ワンランク上のスタバ「スターバックスリザーブ」で仕事の打ち合わせをするのはあり?なし?

クロです。
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普通のスターバックスを仕事の打ち合わせ場所に使う人は多いと思います(僕もよく使わせていただきます)が、ワンランク上のスタバ「スターバックスリザーブ」はどうでしょうか?

格式高く、洗練された雰囲気が魅力的なスターバックスリザーブで仕事の打ち合わせをするのはモラル的にどうなのか、今回はその辺りを解説していきたいと思います。

 

世界的コーヒーチェーン「スターバックス」を仕事の打ち合わせ場所にする人は多い

https://www.starbucks.co.jp/

スターバックスといえば、星の冠を被った人魚「セイレーン」のロゴでおなじみの世界的コーヒーチェーンですよね。

1971年にシアトルに1号店をオープンし、日本にはシアトル1号店出店から25年後の1996年8月2日に「銀座松屋通り店」がオープン。

今では全国に1,581店舗 (2020年6月末現在)を展開しており、今後はさらに店舗数が増えていくことが予想できます。

現在でも幅広い世代から人気のスターバックスは、最近ではノマドワーカーやフリーランスのような「働く場所に制限がない人たち」からも多く支持されるようになっています。

かくいう僕もスターバックスに連日通わせていただいているフリーランスの一人で、1人作業はもちろんのこと、打ち合わせの際にもお世話になっています。

サードプレイス(第3の場所)をOur missionとしているスターバックスは友人や恋人と話す憩いの場として、一人時間を楽しむための空間としてだけでなく、クライアントと仕事を発展させる打ち合わせ場所・作業を行うワーキングスポットといった認識のされ方にもなってきているため、他のカフェよりは心置きなく長時間の利用ができるように思います。

(もちろん店舗によって異なりますし、長時間利用の度合いにもよります)


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ワンランク上のスタバ「スターバックスリザーブ」を仕事の打ち合わせ場所として使うのはあり?なし?

https://www.starbucks.co.jp/reserve/

全国に約65店舗しかない、ワンランク上のスタバ「スターバックスリザーブ」ですが、仕事の打ち合わせで利用するのはモラル的にどうなのでしょうか?

 

スターバックスリザーブのブランドコンセプトから考えてみる

スターバックスリザーブ公式サイトでは、以下のような内容が記載されています。

最高のコーヒー体験を、あなたに。

スターバックス リザーブは、より洗練されたコーヒーを楽しみたい方のための特別なブランドです。

コーヒーへの愛情があふれるのめり込むようなコーヒー体験を届けること。

スターバックス リザーブ ロースタリーで焙煎される世界中で最も個性豊かで、最も⾼く評価され、誰もが味わいたいと思うコーヒーを捜し求める旅は、今も続いています。

引用元:https://www.starbucks.co.jp/reserve/

 

「コーヒー体験」という言葉はスターバックスの紹介でも用いられており、スターバックスのワンランク上をいくコンセプトブランドとして捉えることができます。

「スターバックスの考え方を極めるとスターバックスリザーブになります」ということですね。

ということは、スタバの理念とも言える「サードプレイス」についても同じことが言えるため、打ち合わせ場所として利用するのはOKということになります。


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重要な接待や交渉など、相手に極上のおもてなしをしたい時に利用する人もいる

スターバックスのコーヒーが1杯320円なのに対し、スターバックスリザーブのコーヒーは810円と2倍以上の価格です。

希少で上質なコーヒー豆を使用していることや、抽出方法の違い、熟練バリスタさんが1杯ずつハンドドリップで淹れてくれるところ、日本でもあまり見かけることがないハイグレードエスプレッソマシン「ブラックイーグル」で抽出したりなど、1杯のコーヒーにかける手間やこだわりから、このような価格の違いが起きています。

僕も以前スターバックスリザーブでコーヒーを飲んでびっくりしたことがありますが、コーヒーの味の違いがいまいちわからない人でもスターバックスリザーブのコーヒーを飲んだら味の違いに驚くと思います。

重要な接待や交渉の際におもてなしをしたい人はスターバックスリザーブでの打ち合わせがおすすめと言えますよね。

 

スターバックスリザーブも仕事の打ち合わせ場所として利用するのはあり(良識の範囲内で)

スターバックスを極めたコンセプトブランド「スターバックスリザーブ」

スターバックスの理念や、スターバックスリザーブのコンセプトから考えてみれば、仕事の打ち合わせ場所として利用するのもありだと言えます。

とはいえ、スターバックスリザーブでは「最高のコーヒー体験」が手に入るため、上質な1杯のコーヒーが主役。

純粋にをコーヒーを味わいに来店する方々も多いため、仕事の打ち合わせで利用する際は「良識の範囲」わきまえておきたいところです。

  • この記事を書いた人

クロ

元インテリアコーディネーター。 現在はWebライター・サイト運営をしてます。 2017年〜フリーランスになり、日本を旅している途中です。 (コロナウイルスの流行に伴い自粛中) 日々の生活の様子はInstagramに載せています。

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