【プロとアマの違い】アマのライターからプロライターになった僕が今感じていること

クロです。
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僕がフリーランスのライターになってもう少しで2年が経ちます。

2年前はまさか自分がライターでご飯を食べていけるなんて思ってもいませんでした。

今もまだまだ勉強中だし、表現の仕方にもっともっと貪欲になれたらいいなーと思って向き合ってるつもりです。

 

最近よく思うのが「好きなことだけして暮らしていきたい!」という人がすごーく多い割には、実際に行動にうつす人が少なくてもったいないな、ということ。

好きなことだけして暮らしていくには何かしらでアマからプロになる必要があります。

プロになるためには行動しないといけません。

個人で仕事をしてる人にも会社にお勤めしてる人にも、みんなに共通して言える「プロとアマ」のお話を、アマチュアライターから旅をしながらプロライターになった僕の経験を交えて書いていこうと思います。

 

そもそもプロとアマの定義・違いとは?

まず、プロ(プロフェッショナル)とアマ(アマチュア)という言葉の定義を見てみることにしましょう。

プロ(プロフェッショナル)とは?

ある物事を職業として行い、それで生計を立てている人。本職。くろうと。

引用元:コトバンク

 

アマ(アマチュア)とは?

芸術・学問・スポーツなどを、職業ではなく、趣味や余技として行う人。

引用元:コトバンク

 

僕がアマ(趣味)からプロ(職業)になった瞬間の話

僕は2017年の5月15日から日本一周を始めました。

この間に、ライティングが趣味から職業に変わった瞬間がありました。

 

ライターと旅を始めた時のこと

2017年3月。

持っていた車を売って旅の資金にしたり個人事業主の申請を出したりと、色々な準備を開始した時期です。

この約2ヶ月後に旅をスタートすることとなります。

旅を始める1ヶ月前までは派遣社員でしたしライティングなんてしたことがありませんでした。(ちなみに国語の成績が良かったわけでもないです。笑)

 

そして思いつきでライターになろうと決めて右も左もわからないままフリーランスライター(と旅)生活がスタートしました。

この時はもちろん収入が無く、ライターは趣味程度。

自分の書いた文章で稼げたらいいなーくらいのモチベーションでしたしね。

 

アクシデントをきっかけにアマ(趣味)からプロ(職業)に変わった

ただ、旅の途中にそんな悠長なことも言ってられなくなってきた時が来ました。

ある時、旅スタート時の所持金40万円が10万円を切り、当時使っていたMacBookが壊れるという災難が降りかかりました。

この時の僕の月収は約3万円で、ライター1本では食べれないくらいなのでまだまだ趣味程度。

絶望的でした。完全に死亡フラグ。笑

 

幸いにもiPad Proを持っていたので仕事はできたんですが、ペースが遅いし手は腱鞘炎になるしでもう悲惨。

何とかして稼がないとまずい。って焦っていた時期です。

 

個人で仕事をしていたら、責任は全部自分で背負うことになります。

ですが、会社のように固定給ではないのでやった分だけ報酬がもらえるという大きなメリットがあります。

 

頑張れば稼げるはずなのに稼げてない。

当時月収3万円だった僕はまだまだ本気ではないし、3万円の価値しかないんだな、と気づきました。

「ライターで飯食えてる奴がいるのに何で俺はできてないねーーーーん!!」って悔しく思ったのと同時に「ポジティブに捉えればまだまだ伸び代はあるな!」とも思えてきましたね。

 

このあたりから、ライターへの意識が変わり始めました。

本気になったし、これで稼ぐんだ!と貪欲になりました。

意識がアマからプロへ変わった瞬間です。

 

「僕はライターです」がしっくりくるようになったら稼げるようになった

旅を始めた時、正直言うと「ライターって名前かっこいいな!」みたいな感じで自惚れてたんですよね。

「PCがあればどこでも仕事ができる感じとか自由で最先端だわー!」とか。笑

ライターという職業にもたれかかってるだけで、中身がなーんにもありませんでした。

 

「ライターです」って言うのがなんかしっくりこなかったですし。

だから稼げなかったんだなと思います。

 

でも、旅の途中で生死を分けるようなアクシデントに見舞われて目が覚めてからはライターと言う仕事がかっこいいだけじゃないっていうことを痛感。

「ライターって泥臭くて地味で、くつろげるはずのカフェに入ると仕事モードになっちゃってしんどいなー!」と思うようにもなりました。

 

好きなことでお金を稼ぐってしんどい時も込みですし、そのしんどさも含めて面白いなと思えるようになったら板に付いてきた証拠。

結果、稼げるようになった時には「ライターやってます」と言えるようになっていました。

おかげで今はライターだけで暮らしていけてるんだなと思います。

 

アマからプロの違いはちょっとした意識の違いだけ

僕の場合、会社に所属しながら生きていくのは厳しいなーと思ってフリーランスを選びました。

会社は社長さんのものだし、完全に自分の好きなようにはできないというストレスには耐えられないなと思ったんです。

だからフリーランスになろうと思いました。

(ちなみにライターを選んだのは、僕がやりたいこと全てに通じているからです)

 

「好きなこと(ライター)で暮らしていきたい!」という僕の夢を実現するためにはライターをアマからプロに変える必要がありましたし、そのために意識が変わることが必要でした。

当時は無我夢中でよくわかっていませんでしたが、本気になれたことがアマからプロに変化できた大きなきっかけだったなと思います。

 

プロとアマの違いはちょっとした意識の差だけなのかもしれませんね!

好きなように暮らしていきたいと思っている方は、アマからプロになれるように意識を変えるきっかけを自分からつくりにいってみるといいと僕は思います。

行動してみないとわからないですもんね!


関連:【行動したいのにできない25の原因や理由】それぞれの明確な対処法や行動できる人との違いも


 

 

【Instagramもどうぞ】

グルメ系の投稿が多いです。

遡ると日本各地を旅していた時の投稿もあります。

 

  • この記事を書いた人

クロ

元インテリアコーディネーター。 現在はWebライター・サイト運営をしてます。 2017年〜フリーランスになり、日本を旅している途中です。 (コロナウイルスの流行に伴い自粛中) 日々の生活の様子はInstagramに載せています。

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