レム睡眠とノンレム睡眠を理解して目覚めの良い朝を迎えよう♪

クロです。
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目覚めの良い朝を迎えたい!

毎日元気よく活動したい!

そんな人はレム睡眠とノンレム睡眠について知っておくといいです♪

 

この記事では、レム睡眠とノンレム睡眠について分かりやすくまとめて紹介しています!

 

人間はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返して寝ている

私たち人間は、睡眠をとるときに「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を交互に繰り返すことで脳と体を効率的に休めています♪

寝てから起きるまでの状態まとめ↓

 

眠りにつく

※ノンレム睡眠

※レム睡眠

(※をリピート)

目が覚める

 

レム睡眠とノンレム睡眠は交互に繰り返され、朝目を覚まします♪

成人の場合、ノンレム睡眠+レム睡眠(1セット)が70分〜110分程度。

一晩で3〜5回繰り返されます♪

 

レム睡眠:体を休めるための睡眠

レム睡眠は体を休めるための睡眠なので、脳自体は浅い眠り。

体を休めている間、脳は記憶の整理をしています。

夢を見るのはノンレム睡眠の仕業ということ♪

今日あった出来事の整理や今まで経験した出来事と結びつけたりしているんです!

 

レム睡眠は人間が本来から持っている眠りの一つ。

敵から襲われないようにしながら体を休めて回復させるためにこのような眠り方をするとされています。

 

[aside type="normal"]

目が覚める頃になるにつれてレム睡眠の回数は増加します。

なのでレム睡眠のタイミングに目覚ましをかけると、スッキリした状態で目覚めることができます♪[/aside]

 

ノンレム睡眠:脳を休めるための睡眠

ノンレム睡眠は脳を休めるための睡眠。

主に「大脳皮質(知覚、随意運動、思考、推理、記憶)」「交感神経(起きている時にメインになる神経)」などを休ませています。

また、ノンレム睡眠は記憶を定着させるための睡眠でもあります♪

 

ノンレム睡眠は4ステップ

  • ステップ1:声をかけられるとすぐ起きる
  • ステップ2:聞こえてくる情報をキャッチできる
  • ステップ3・4:深い眠り。ゆすられたり大声でないと起きない

 

 

レム睡眠とノンレム睡眠まとめ

 

レム睡眠

主に体を休めるための睡眠。

脳は浅い眠りで、体を重点的に休めている。

記憶の整理が行われている

レム睡眠の時に起きると目覚めが良い

 

ノンレム睡眠

脳を休めるための睡眠。

重要な器官である「大脳皮質」や「交感神経」も休ませる

記憶の定着が行われる

 

目覚めの良い朝を迎えたい方は、レム睡眠の時に起きるようにしてみると良いでしょう!

レム睡眠を狙ってアラームをかけてみてください♪

 

成人の場合、ノンレム睡眠+レム睡眠(1セット)が70分〜110分程度。

平均して1時間半でノンレム睡眠とレム睡眠が切り替わります。

 

例えば朝7時に目覚め良く起きたいのであれば、1時までに寝ればレム睡眠の状態で起きることができます!

 

また、最近では「快眠サプリメント」を活用している人が増えているようです!

こちらの記事も参考にしてみてください。

 

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  • この記事を書いた人

クロ

元インテリアコーディネーター。 現在はWebライター・サイト運営をしてます。 2017年〜フリーランスになり、日本を旅している途中です。 (コロナウイルスの流行に伴い自粛中) 日々の生活の様子はInstagramに載せています。

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