エアードロップ(AirDrop/エアドロ)のスマートで便利な5つの使い方

クロです。
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この記事では、エアードロップ(AirDrop/エアドロ)の概要と便利な使い方についてご紹介しています。

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)の有効的な使い方がいまいちわからないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事の目次

エアードロップエアードロップ(AirDrop/エアドロ)とは?

Apple

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)は、近くにあるAppleデバイス同士で様々なデータを共有(送受信)できる便利な機能です。

容量制限がないので大きな容量のデータでもサクッと送れるのでとても魅力的。

データは送られる際に特殊な暗号化されるのでセキュリティ面で安心できるというメリットもあります。

 

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)の仕組み

どんなに大きな容量のデータでも高速で送ることができるエアードロップ(AirDrop/エアドロ)。

ピアツーピア(PtoPやP2Pとも言います)という通信方式を使用しています。

通常のデータ共有はインターネット(サーバー)を経由して行われるので時間がかかりますが、このピアツーピアという通信方式はデバイス同士を直接繋ぐので瞬時にデータ共有ができるというわけです。

また、通信状況に応じてWi-Fiを経由したり、Bluetoothを経由したりと臨機応変に切り替えをしながらデータ共有をするという賢さ。

「今のこの環境だとWi-Fiは遅いからBluetoothにしよう!」とデバイス同士が瞬時に判断してくれるイメージです。

すごく便利な通信方式ですよね。

 

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)はこんな時に役立つ

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)の便利な使い方は様々。

代表的なエアードロップ(AirDrop/エアドロ)の使用例をご紹介します。

 

今撮った写真や動画をすぐにみんなにシェア

初めましてで連絡先を知らない人と一緒に撮った写真や動画をすぐさま共有することができます。

「あ、LINE交換からしないと!」というやり取りが省略できるので非常にスマート。

連絡先を交換するほどの間柄ではない人との写真や動画共有にも役立ちます。

 

iPhone→iPhoneへの機種変更時に動画・写真を送る

iPhoneの場合、写真や動画はiCloud Driveにバックアップできますが、万が一バックアップできなかった場合に便利なのがエアードロップ(AirDrop)を使った写真・動画の移し替えです。

Wi-FiとBluetoothをオンにしておけばSIMが入っていないiPhoneでも写真や動画をシェアすることができます。

 

お気に入りのアプリをすぐにシェア

「そのアプリ教えて欲しい!」

「このアプリを教えてあげたい!」

お気に入りのアプリをおすすめしたい時や教えて欲しいと言われたそんな時、エアードロップ(AirDrop/エアドロ)を使えばすぐに送ることができます。

 

おすすめの飲食店やスポットの位置情報をシェア

人気のスポットやおすすめのスポットの位置情報をシェアするのにもエアードロップ(AirDrop/エアドロ)が便利。

地図アプリを開いてすぐにシェアできます。

 

ファイルの共有(特に仕事など)

ビジネスシーンで必須なファイルの共有。

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)を使えばワード(Pages)・エクセル(Numbers)・パワーポイント(Keynote)といったファイルも一瞬で共有可能です。

 

名刺代わりに連絡先を交換

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)は連絡先の交換もできるので、名刺代わりにもなります。

名刺が手元にない時、切らしてしまった時、名刺交換をしたけれど連絡先も交換しておきたい時(登録の手間を考慮)などに便利です。

相手がiPhoneかどうか聞いてみて、もしiPhoneユーザーであれば「登録の手間をおかけしたくないのでエアードロップでも交換しておきませんか?」と相手を気遣えば非常にスマートです。

 

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)の使い方【準備編】

では実際にエアードロップ(AirDrop/エアドロ)の使い方を解説していきます。

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)の使い方は非常に簡単です。

 

事前にWi-FiとBluetoothをオンにしておく

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)を使う前に、まずはWi-FiとBluetoothをオンにしておきましょう。

 

Wi-Fiをオンにする方法

Wi-Fiをオンにする方法は以下の2通りのやり方があります。

  • 設定→Wi-Fiの順でタップし、オンにする
  • 画面上部から下部に向かってスライドし、Wi-Fiマークをタップする(Wi-Fiマークが青色でだとオン)

 

Bluetoothをオンにする方法

Bluetoothをオンにする方法は以下の2通りのやり方があります。

  • 設定→Bluetoothの順でタップし、オンにする
  • 画面上部から下部に向かってスライドし、Bluetoothマークをタップする(Bluetoothマークが青色でだとオン)

 

受信する場合はエアドロの受信許可を

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)を受信する場合、エアドロの受信許可をしておく必要があります。

 

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)を受信許可する方法

画面上部から下部に向かってスライドし、左上(Wi-Fiマーク・Bluetoothマークなどがあるエリア)を3Dタッチ(強めに長押しタッチ)します。

 

左下にエアードロップ(AirDrop/エアドロ)のマークが出てくるのでタップします。

 

「受信しない」になっている場合は「全ての人」もしくは「連絡先のみ」をタップします。

 

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)の使い方【実践編】

写真や動画を送る方法

送りたい写真や動画を開き、左下のマークをタップします。

 

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)欄に出てきたユーザーネームの中から送りたい人のアイコンをタップします。

 

ちなみにiPhone以外のデバイスだとこのように表示されます。

(写真はMacBook Air)

 

「GoogleMaps アプリ」で位置情報を送る方法

送りたいスポットの詳細を開き、右上のマークをタップします。

 

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)欄に出てきたユーザーネームの中から送りたい人のアイコンをタップします。

 

「Google Chrome アプリ」でWebページ(サイト・記事)を送る方法

右上のマークをタップします。

 

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)欄に出てきたユーザーネームの中から送りたい人のアイコンをタップします。

 

おすすめのアプリを送る方法

送りたいアプリを3Dタッチ(強めに長押しタッチ)します。

 

「(アプリ名)を共有」をタップし、エアードロップ(AirDrop/エアドロ)欄に出てきたユーザーネームの中から送りたい人のアイコンをタップします。

 

自分の連絡先を送る方法

連絡先を開き、「(名前)自分のカード」の部分をタップします。

するとこのような画面になるので、画面を一番下までスクロールします。

 

「連絡先を共有」をタップします。

 

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)欄に出てきたユーザーネームの中から送りたい人のアイコンをタップします。

 

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)が使えない原因と改善方法

たまにエアードロップ(AirDrop/エアドロ)が使えない場合があります。

ここではエアードロップ(AirDrop/エアドロ)が使えない原因と改善方法をご紹介していきます。

 

Wi-Fi・Bluetooth設定が OFFになっている

先程解説した方法でWi-Fi・Bluetoothをオンにしてください。

 

相手のエアドロ設定が「受信しない」になっている

送信者のエアードロップ(AirDrop/エアドロ)設定が正常でも、受信者側が「受信しない」になっていると送ることができません。
こちらも先程解説した手順で受信許可を設定してください。

 

連絡先交換していないと「連絡先のみ」では送ることができない

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)の設定は「受信しない」「全ての人」「連絡先のみ」の3種類の中から設定可能です。

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)受信者の連絡先に送信者の連絡先が登録されていない場合も受信することができません。
「全ての人」に設定するか、連絡先を登録する必要があります。

 

iCloudにサインインしていない

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)を使用する際、送信者側も受信者側もiCloudにサインインしておく必要があります。

iCloudにサインインしているか確認する方法

設定→トップに名前が表示されていればサインインできています。

サインインできていなければ、トップをタップしログインします。

 

デバイスの同士の距離が遠すぎる

エアードロップ(AirDrop/エアドロ)を使用するデバイス同士の距離は9m以内である必要があります。(Apple公式)

もし9m以内にデバイス同士があってもエアードロップ(AirDrop/エアドロ)が使えない場合は以下の項目を試してみることをおすすめします。

  • Wi-Fiを一度オフにし、再びオンにしてみる
  • Bluetoothを一度オフにし、再びオンにしてみる
  • デバイスを再起動してみる

 

【Instagramもどうぞ】

グルメ系の投稿が多いです。

遡ると日本各地を旅していた時の投稿もあります。

 

  • この記事を書いた人

クロ

元インテリアコーディネーター。 現在はWebライター・サイト運営をしてます。 2017年〜フリーランスになり、日本を旅している途中です。 (コロナウイルスの流行に伴い自粛中) 日々の生活の様子はInstagramに載せています。

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