【本気になる方法】本気になれない人に伝えたい「熱中すれば趣味も仕事も勉強も同じ」論

クロです。
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「本気」「熱中」「熱意」「情熱」のような言葉、すごく暑苦しいですよね。

根性論のような印象を受けますし、昭和感漂っている感じさえします。

クリエイティブでスマートなアイデアが求められ、「多くのタスクを淡々とこなす姿が美学」とされているかのようなこの時代には一見不相応な言葉のように思えますよね。

しかし僕は個人で仕事がしやすくなったこの時代だからこそ、このような“暑苦しい言葉”に向き合い、真剣に考えてみる必要があると思います。

「自分らしく生きたい」とか「人に指図されず自由に生きたい」と思っている方は特に。

 

何事も本気になれないと長続きしませんし、それなりの結果しか出ません。

そして何か困難があったときにぺしゃっと簡単に挫折してしまいます。

本気になれるかなれないかで、人生が大きく左右されると言っても言い過ぎではないかもしれせん。

誰に何を言われても心が折れない、強い芯を持ってやりたいことに向かい続ける力をつけるには「本気になること」が大事なように思います。

 

今回は、なかなか本気になれない人に向けて「本気になる方法」をご紹介。

僕の経験から抽出された考え方も含まれているので、今回の内容が絶対に正しいわけではありません。

「1つの考え」として参考にしてみただければと思います。

 

そもそも本気とはなにか?

そもそも「本気」とはなんなのでしょうか?

国語辞典で調べてみると以下のように書いてありました。

ほん‐き【本気】 の解説

[名・形動]

1 まじめな気持ち。真剣な気持ち。また、そのさま。「本気を出す」「本気で取り組む」

引用元:goo辞書

 

本気になれないのはなぜ?

本気になりたいと思っているのに本気になれない。

それはなぜでしょうか?

人によって異なりますが、いくつかの原因があります。

僕も以前そうだったこと、僕の周囲にいる方で本気になれないと悩んでいる方に共通していることなどからピックアップしました。

 

本気になった経験がないから(本気になる癖が付いていない)

本気になった経験がないと、いつまでも本気になることができません。

本気になる癖がついていないということですね。

これまで生きていてどこかで本気になったことがある人は必ず本気になれています。

 

本気の基準値が低いから

先ほどお話ししたことに関連していますが、本気の基準値が低いことも本気になれないことに関係しています。

「私は本気を出しました」「僕は本気になったことがあるんだけどな」という方は、その本気がどれくらいのものなのか、一度振り返ってみる必要がありますね。

その本気は、取り組んでいる物事を動かせるだけの本気だったのか。

自分の低い基準値で判断しているだけで、本気ではないケースも結構あります。

 

好きだけど大好きではない(“興味がある”程度)

人は大好きなものには無条件で本気を出すことができます。

(「夢中になれる」という表現が正しいかもしれませんね)

その物事について本気になれないということは、自分が「大好きだ」「やりたいことだ」と思っているだけで、本当は心から大好きでも本当にやりたいと思っているわけでもないのかもしれませんね。

 

使命感が薄い(取り組む動機が薄い)

自分なりの使命感がないと本気になれないことが多いです。

これはよく「動機付け」という言葉で表現されることがあります。

「自分がこれをできるようになれば、こんなに良いことがある」「これができなければいけないんだ!」といったものが多いです。

 

本気になれないとどうなる?

では、本気になれないとどうなるのでしょうか?

 

成長できない

本気になれないと成長することができません。

成長するのは、今の自分の持っている力やスキルよりも向上した状態のことですから、今まで通りの行動や考え方をしていても何も成長できないんですよね。

成長するには今出せる力を120%出し切らないといけません。

成長ができないと、成長した時の達成感(できなかったことができるようになった快感・嬉しさ・感動など)を得ることもできません。

 

「本気でやっておけば良かった...」と後悔する

本気を出せないと、その物事が終わってから「本気でやっておけば良かった...」と後悔することになります。

後悔すると、自信がつかないどころか、自信がなくなっていきます。

「自信」には停滞は無く、衰退か向上しかないんですよね。

 

良い経験にするできない

これも先ほどお話ししたことに関係していますが、本気になれないと良い経験にすることができません。

「ただ流れに任せて行った物事」なだけで、次に活きるような良い経験には変えられないです。

本気で取り組んだのにうまくいかなかった時は、悔しい気持ちになります。

そして新たな活力にすることができますが、本気になれないとこういった副産物を得ることもできません。

 

自分の周囲にも「本気になれない人」が集まる

本気になれない人の中には「周りの人に本気にしてもらおう」と考える人もいます。

しかし「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、本気になれない人の周囲には、同じく本気になれない人が集まってくるんですよね。

人間は本来変わることを嫌いますから、自分と似た環境に居心地の良さを感じてしまうからです。

 

本気になる方法は?

では、本気になるにはどういった方法を行えばいいのでしょうか?

 

本気上手な人とできるだけ多くの時間を共有する

本気になるのが上手な人・本気の基準値が高い人とできるだけ多くの時間を共有すると同じように本気になれるきっかけをもらうことができます。

人間が環境に適応する習性があるので、その環境に接している時間が多ければ多いほど自然とその考えになることができるわけですね。

初めのうちは居心地の悪さを感じてしまうかもしれませんが、慣れてしまえば無敵です。

本気の基準値を高めてもらうこともできます。

 

それを本気でやるべき理由(使命感)を明確にする

本気になるには本気でやるべき理由(使命感)が大事です。

他人から与えられたやるべき理由(使命感)ではなく「自分で決めたこと」というのがポイント。

なので自分なりの理由(使命感)でOKです。

 

要は自分の心がしっかり動くまで深く深く考えきらないといけないわけですね。

ここにも本気が必要なわけです。

 

本気になれる→夢中になれる→大好きになれる→上手くいく(何事も)

今回は、なかなか本気になれない人向けに「本気になる方法」をご紹介していきました。

いかがでしたでしょうか?

 

本気になると夢中になれて、夢中になるとその物事が大好きになれて、大好きになるとその物事が上手くいきます。

「好きこそ物の上手なれ」ですね。

何にでも当てはまって、趣味も勉強も仕事も同じだと思います。

なので趣味も仕事にできるということですね。

僕はそれを自分で証明することができました。

文章を書くのが嫌いだったのにフリーランスのウェブライターとして活動できるようになった僕が経験した「本気の大切さ」でした。

 

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  • この記事を書いた人

クロ

元インテリアコーディネーター。 現在はWebライター・サイト運営をしてます。 2017年〜フリーランスになり、日本を旅している途中です。 (コロナウイルスの流行に伴い自粛中) 日々の生活の様子はInstagramに載せています。

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