フリーランスと個人事業主の違いは?開業届を出したかどうかで呼び方が変わる

クロです。
Instagram/Twitter

 

フリーランスと個人事業主は似ているようで違います。

これからフリーランスや個人事業主になろうと考えている人は「どういった違いがあるのか」を整理しておきましょう。

今回は、フリーランスと個人事業主の違いについてわかりやすくご紹介していきます。

 

フリーランスは個人で仕事をしている人や働き方のこと

フリーランスは企業のような団体・組織に属さず、個人で独立して働いている人のことを言います。

(契約や働き方の呼び方でもあります)

僕のようにWebライターとして働いているフリーランスの人もいますし、その他にはWebデザイナーやフォトグラファー、アプリケーションエンジニア、イラストレーターなど様々な職種があるんですよ。

細かく分けるとキリがないですが、大まかには20種類以上のフリーランスが存在しています。

これからもっともっといろんなフリーランスの職種が増えていきますし、もしかするとあなたがパイオニアになる可能性もありますよ。

まだまだ未開拓な働き方なのです。

 

個人事業主は開業届を出して個人で仕事をしている人のこと
(税務上の所得区分における呼び名でもある)

個人事業主は「開業届」という書類を税務署に提出して、個人で仕事をしている人のことをいます。

税務上の所得区分における呼び名でもあります。

基本的にはフリーランスと同じで、独立して仕事をしている人たちです。

「法人ではない個人が独立して仕事を継続している」という定義もあります。

 

フリーランスと個人事業主の違いは「開業届を出したかどうか」

フリーランスと個人事業主の違いは「開業届を出したかどうか」。

この違いだけです。

会社に属さずに個人で仕事をこなしている人はフリーランス、税務署に開業届を出して個人で仕事をしている人は個人事業主ということなんですね。

 

個人事業主もフリーランスと名乗れる

開業届を出していないフリーランスは個人事業主を名乗ることはできないですが、個人事業主はフリーランスと名乗ることもできます。

僕もフリーランスであり個人事業主なので、TPOで分けて両方名乗っています。

何か手続きする際や申請する場合は「個人事業主です」と言いますし、友達や初対面の人に「お仕事は何されてるんですか?」と聞かれたら「フリーランスとしてWebライターしてます」ということもありますよ。

個人事業主って言うとどこかカタい感じがしてなんとなく違和感があるので「フリーランスです」と言うようにしていますが、個人的にフリーランスって言葉がカッコつけているように思えることもあって、そんな時は「個人事業主です」と言うこともあります笑

 

 

↓Instagramも覗いてみてください↓

 

  • この記事を書いた人

クロ

元インテリアコーディネーター。 現在はWebライター・サイト運営をしてます。 2017年〜フリーランスになり、日本を旅している途中です。 (コロナウイルスの流行に伴い自粛中) 日々の生活の様子はInstagramに載せています。

-フリーランス

Copyright© i syoku ju , 2020 All Rights Reserved.