i syoku juについて

i syoku juを運営しているクロです。

ここではi syoku juがどんなサイトなのかということと、このサイトを運営している僕自身のことについてお話しさせていただきたいと思います。

なぜi syoku juを運営しようと思ったのか、その理由やきっかけについても詳しく触れていますので、読んでいただければ嬉しいです。

 

まずはi syoku juを運営している僕のプロフィールについて

ニックネームは「クロ」と言います。

以前は都内の家具屋さんでインテリアコーディネーターとして働いていましたが、現在はフリーランスのWebライターとして活動しています。

(Webライターとは、ネットの様々な情報を収集してわかりやすくまとめ、記事にするプロのことです)

 

i syoku ju以外にも3つのサイトを運営しながら、ブログ収益化を目指す人のブログコンサル、企業さんのサイト運営もさせてもらってます。

僕のプロフィールをもう少し詳しく知りたいという方はこちらを参考にしてみてください。

 

i syoku juはどんなサイト?

次に、i syoku juがどんなサイトなのかについてお話しさせていただきます。

i syoku juは個人運営のブログ型メディアで、生活に関わる「サービス」「商品」「情報」の特徴や口コミ評判、そして僕自身が体験したレビュー(体験レビューや購入レビュー)など、衣食住を豊かにするための様々な情報を取り扱っているサイトです。

  • 「今話題になっている〇〇って、実際はどんな感じのサービスなんだろう?」
  • 「あの商品はどういう特徴があるんだろう?」
  • 「あのアイテムの口コミや評判が気になる」
  • 「〇〇について詳しく知りたいな」
  • 「実際に〇〇を体験した人の記事を読んでみたい」

そのように思われている方々に向けて情報を配信しています。

 

僕がサイト運営をする上で“一番大事”にしている考え

先ほど僕は、i syoku juの他にも3つのサイトを運営しているとお話ししました。

運営している全てのサイトに共通していることですが、僕はサイト運営をする際に一番大事にしている考えを持っています。

それが「運営側の利益を優先しない、正確で、読者さんの役に立つ情報の提供」です。

この考えはそのままサイトの運営方針にもなっています。

 

この考えをサイトの運営方針にしようと思ったきっかけ

僕が「運営側の利益を優先しない、正確で、読者さんの役に立つ情報の提供」をサイト運営の方針にしようと思ったのには“とあるきっかけ”があります。

それはWebライターとして活動し始めた頃まで遡ります。

 

インテリアコーディネーターからWebライターに方向転換

僕は2014年に大学を卒業、新卒採用をもらった東京の家具インテリアメーカーに就職し、でインテリアコーディネーターとして働き始めました。

しかし、将来やりたいことを形にしていくためにはどうしてもWebライターになる必要があると感じ、インテリアメーカーを入社7ヵ月で退社することにします。

そしてコストコで働きながら自分とは縁遠いと感じられる仕事を複数経験し、2017年からフリーランスのWebライターとして活動し始めました。

 

先程お話ししたように、Webライターはネット上に存在している情報(事実)を徹底的に調べてまとめ、記事にするのが仕事です。

もう少し詳しく話せば、Google検索で1位表示される記事を作ることが大きな目的の一つとなります。

Google検索で1位表示される記事にするには、Googleの理想としている考え方に沿って記事作りをしていく必要があるため、嘘は書けないですし、ズルができません。

僕はこのような仕事内容を理解し始め、Webライターという職業の真っ直ぐさと奥深さに惹かれていきました。

 

Webライターになって見えてきたサイト運営の実状と裏話

Webライターとして活動し始めて2ヶ月ほど経過した頃、掛け持ちで様々な企業さんのサイトで記事を作成するようになっていました。

しかしこの頃、企業さんのサイト運営の実状・実態を知ることとなります。

実は、事実をねじ曲げて記事を作成するようにお願いされることが何度もあったんです。

「ここはこの商品が1番おすすめです、という内容にしてください」のような感じですね。

そのサイトの多くは知名度が高いサイトだったことにも驚きでした。

 

僕はこの時、ネット上に存在している情報の多くは「読者さんのことは後回しで、運営側の都合でサイトが作られている場合が多い(特にアフィリエイト収益を得ることを第一優先にしている場合が多い)」ということに気が付きました。

このような経験を重ねていくうちに、プライベートでネット検索していても「この記事、伝えていることは事実だけど、アフィリエイト収益が欲しいからこういう結論にしてるよね?」と、Webライターをしている僕だからこそ感じるような違和感が多く見つかるようになりました。

素人目ではわかりにくいですが、アフィリエイト収益を第一目的としていて、読者さんのことをあまり考えていないサイトが結構多いんですよね。

僕はこの事実を知り、衝撃を受けました。

 

サイト運営側が収益優先にしてしまうことを、理解できないわけでもない

僕もサイト運営をしている側の人間なので、サイト運営側が収益優先にしてしまうことを理解できないわけでもないです。

というのも企業さんがサイト運営をする場合に限って、ですけどね。

なぜなら企業さんがサイトを運営する場合、従業員の給料や記事を作成してくれている外注のライターさんに支払うお金が必要になるので。

収益の発生が早急に求められてしまうんです。

アクセス数が伸びてもまとまった収益にならなかったらそのサイトの運営をやめなければいけないこともありますから...。

この他にも様々な原因がありますが、企業さんがサイト運営をする多くの場合は主にこのような理由から「Googleのルールやシステムを上手に利用した、アフィリエイト収益が上がりやすいサイト」を作らなければいけなくなってしまいます。

 

「収益優先で作られたサイト」は「読者さんのためになるサイト」ではない

しかし「収益優先で作られたサイト」は「読者さんのためになるサイト」ではありません。

わかりやすくするために、以下のような2つの化粧品を例にして説明させていただきます。

【化粧品A】

  • 購入価格:10,000円
  • 1本売れると運営側に入る報酬:5,000円
  • 化粧品Bと同等の効果が期待できる

【化粧品B】

  • 購入価格:6,000円
  • 1本売れると運営側に入る報酬:1,000円
  • 化粧品Aと同等の効果が期待できる

 

化粧品A・化粧品Bはそれぞれ同等の効果が期待できる化粧品です。

化粧品Aは購入価格が10,000円、化粧品Aが1本売れるごとに5,000円が運営側の報酬となります。

一方で化粧品Bは購入価格が6,000円、化粧品Bが1本売れるごとに1,000円が運営側の報酬となります。

同等の効果が期待できる化粧品だった場合、購入を検討している方からすれば価格が安い方の化粧品が欲しいですよね。

しかし企業さんの立場でサイト運営をする場合、何かと理由をつけて化粧品Bよりも化粧品Aをおすすめしてしまうケースが非常に多いんです。

(事実通りにおすすめしているサイトもなくはないですが少ないです)

 

個人運営のサイトなら事実通りの情報が提供できるのでは?と考えた

ここまでに、「企業さんがサイト運営をする場合、読者さんのことを第一に考えた情報ではないケースも多い」ということをお話ししました。

そこで僕は、「収益を最重視しなくていい個人運営のサイトなら、読者さんに事実通りの情報が提供できるのでは?」と考えました。

 

個人運営の「i syoku ju」は事実をねじ曲げずに情報提供できるサイトでありたい

僕はWebライターとして情報収集と記事作成を仕事としており、これまでにサイト運営の裏側を見てきた経験があることをお話しさせていただきました。

そんな僕のスキルと経験を生かして個人運営のサイトを作ることができれば、事実をねじ曲げずに読者さんに情報提供できると思い、i syoku juを作りました。

i syoku juでまとまった収益が上がらなくてもその他のサイトの収益があるので気にする必要がなく、僕自身が情報収集して得た事実や感じた本音をそのまま記事にすることができることも、読者のみなさんにとってとても良い影響があると考えています。

また、様々なサイトで「おすすめ」と紹介されていても、実際におすすめではない場合に「おすすめできませんよ」と伝えることができるのは、個人で運営しているサイトの最大の強みだなと思います。

 

i syoku juは長年に渡ってみなさんに有益な情報を提供し続けられるように「アフィリエイトプログラム」を導入しており、みなさんがこのサイトで紹介しているサービスを利用してくださったり、商品を購入してくださることで収益が発生している側面もあります。

しかし

「報酬が発生するからこのサービスを紹介しよう」

「報酬率が高いから一番おすすめなアイテムとしてこの商品を紹介しよう」

というような「アフィリエイト収益を第一目的とした記事の作成」は一切せず、読者さんにとって有益な情報を正確に提供できるようにさせていただいています。

 

個人運営なので行き届いていない部分も多くなってしまうのも事実ですが、少しでも多くの読者さんにとって有益な情報を、正確に、本音でお伝えできればと思っています。

また、ご意見やご指摘がある場合はお問い合わせフォームから送っていただければ幸いです。

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